■ 前東京都議会議員 大河原雅子 〜プロフィールボード〜
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理念
東京は1200万人の人々が生活するまちです。私は、この巨大都市・東京を「人々がもっと生き生きと暮らせるゆとりあるまちに変えたい」と思い、活動を進めています。
 しかし残念ながら、これまでの都政は、首都であることを優先し、お役所主導の実態に合わない施策や、党利党略が見え隠れする政党政治によって、都民の生活課題の解決はいつも後回しにされてきました。
 21世紀は「大事なことは市民が決める時代」です。市民とともに新しい時代を切り開く東京のルール(条例)をつくり、市民の力を生かすしくみが今こそ必要です。環境の改善や福祉の充実、少子高齢化社会に生きる子どもたちの権利保護、「新しい働き方」としてのパート労働の保護と確立、NPO支援など、どれもが一人ひとりの市民の知恵と力を合わせて実現することです。
政策
大河原雅子 東京政策
 
子育て介護は社会の仕事
*子どもは社会の大切な一員。東京都に子どもの権利条約をつくります。
*一時保育やゼロ歳児保育を増やして子育てを応援します。
*小学校の数だけデイサービスをつくります。
*パート労働とフルタイム労働の差別をなくします。
*だれでも暮らせる基礎年金。年金の男女格差をなくします。

子どもの未来に健康なまち 東京
*世田谷の国分寺崖線の緑を守って、緑地面積1割アップをめざします。
*雨水浸透、雨水利用で多摩川に清流を取り戻します。
*太陽光発電を進め、エネルギー自給を増やします。
*事業者責任を強めて、ごみの発生抑制とリサイクルを推進します。
*食べ物の安全を守ります。

市民の活力 元気な東京
*市民はまちづくりの主役。身近なサービスはNPOが担います。
*公共事業は土建型から福祉型へ転換します。
*定住外国人の地方参政権を実現し、共生社会をつくります。
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